生理不順に悩まされる女性

生理不順の女性は多いと思いますがトリキュラーを服用することによって生理周期を改善することができます。今まで生理不順に悩んでいた方は一度トリキュラーを服用して生理周期を見直してみましょう。

トリキュラーは生理不順・生理痛・PMS改善ができる

トリキュラーは、合成卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールと第2世代に分類される合成黄体ホルモンのレボノルゲストルを配合する経口避妊薬です。
トリキュラーは、1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順で21日間継続服用した後に、7日間の休薬期間もしくは7日間のプラセボ期間を過ごし、出血の有無にかかわらず29日目より新しいシートで服用を開始します。その為、生理不順の人も生理周期が28日周期に固定され、生理不順に伴う症状も改善されます。
生理痛は、子宮内膜表面の機能層が剥がれ落ちる際のプロスタグランジンの過剰分泌やストレス、冷え性などが原因とされ、女性の約7割が腹痛、約5割が腰痛、約4割が全身倦怠感などの症状に苦しんでいます。トリキュラーは、2つの合成女性ホルモンを脳下垂体などに作用させる事で脳が、卵巣ホルモンの分泌は不要と錯覚する為に卵巣ホルモンが分泌されなくなり、子宮内膜の肥厚が抑制され生理痛が緩和されます。
PMSは、月経前症候群と呼ばれる症状であり、月経の3日~10日前後前から起こる身体の不調や200種類以上の精神的な不快感などの症状が現れ、月経が来ると症状が緩和され次第に症状が消えます。
PMSの原因は、28日の月経周期の女性は、月経が始まる14日前の排卵を境に、黄体ホルモンプロゲステロンと卵胞ホルモンエストロゲンの分泌量が大きく変動や乱れが原因とされ、人によってはストレスや生活習慣などにより女性ホルモンの分泌量が変化し毎月症状が異なるケースもあります。
トリキュラーは、服用開始から6日目まではレボノルゲストルを0.05mg、7日目から11日目までは0.075mg、12日目以降は0.125mgと生理周期前半のレボノルゲストルの配合量を抑え、より自然に近い女性ホルモンのバランスになる様に調合されているので、PMSの原因とされる女性ホルモンの大きな変動も緩和され、症状が改善します。